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シアワセ ユキの小部屋

思い出のメロディー 名場面 2017.8.6

 

   





     ファンにとって今か今かと2時間あまり、やっと『待つわ』が聴けました。
僕のとって今年の『まち音』全会場不参加なので、この番組は本当に嬉しいです。

  孝子さんって本当に小柄で可愛いね。
テレビカメラに撮られるって、本当に苦手なんですね。
ハコさんとの目配せで、いつもの孝子さん復活。
やはり持つべきものは、親友ですね(^_^)v







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画像はイメージです(C)Shutterstock

1969年から続いており、今年で49回目を迎える夏の大型歌謡番組『思い出のメロディー』(NHK)が8月5日に放送され、9年ぶりに復活した女性デュエット『あみん』が大ヒット曲『待つわ』を歌い上げた。

「“夏の紅白”と打ち出して始まった『思い出のメロディー』は、小林旭や高橋真梨子、森進一らがヒット曲を歌い、豪華絢爛な番組でした。西田敏行、石川さゆりらが阿久悠を偲ぶヒット曲を歌うコーナーも盛り上がりましたが、『あみん』の登場には、それ自体に大きなインパクトがありました」(芸能記者)

同番組は2時間半にわたる生放送で、森進一がトリを務めた。番組終了後にはすぐに「次もあみんを呼んでほしい」とリクエストの意見が殺到したという。

 

番組の話題を一気にさらった「あみん」

今回の思い出のメロディーのテーマは『昭和を彩ったスターと名曲たち』で、視聴者が見たいアーティストを中心に構成したとのこと。それゆえに、極めて視聴者寄りの選曲とアーティストだった印象です。車椅子で歌うビリー・バンバンも、石原裕次郎の音声に合わせて歌った水森かおりも、視聴者を惹き付ける魅力がありました。しかし、あみんの復活の前では色褪せてしまいました。インターネット上では《懐かし過ぎる!》、《2人をそろって見れるなんて幸せです!》などと歓喜の書き込みが目立っていました」(同・記者)

あみんは岡村孝子と加藤晴子によるユニットで、愛知県名古屋市の椙山女学園大学の同級生として知り合ったふたりによって結成された。もともと仲のいい親友で、岡村が加藤に自作の曲を聞かせたことで意気投合し、デュオを結成することに。大学生ながら、1982年春の『第23回ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)』に『待つわ』で出場してグランプリを獲得。同年7月25日に、同曲で日本フォノグラムからレコードデビューした。この『待つわ』がスマッシュヒットしたのだ。

その後、解散して岡村はソロ歌手として活動。加藤は主婦業と『あみん』としてのコンサート活動を両立してきたが、新しい曲を出すなどは特にしていない。

「いずれにしても、あみんとしてふたりの姿を見ることができたのは、全国のファンを喜ばせました。カラオケで『待つわ』を入れる中高年が増えることでしょう」(同・記者)

このところ、かつての人気バンドやグループが数多く復活し、ライブやコンサートを開催している。あみんもファンの希望に応えて“復活コンサート”があるかもしれない。







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